うるし塗り携帯用ひのき箸 | ウッドファクトリー株式会社

うるし塗り携帯用ひのき箸

後藤塗 (ごとうぬ) り (上) と 象谷塗 (ぞうこくぬ) り (下)

香川県伝統工芸作家「佐々木博」氏とのコラボレーションで産まれた箸です。 香川県伝統的な塗り「後藤塗り」「象谷塗り」の二種類があります。 素材には鳥取の圧密技術をつかった二分の一圧密の国産ヒノキを原料に使用しております。 寸法は長さ約 20.5cm、重さ約 6g です、先に滑り止め加工を施しております。

後藤塗りは朱漆を主に用いて幾重にも塗り重ねる技法。象谷塗りは漆を数回重ね塗りして真菰 (まこも) の粉を散らす技法です。 どちらも丈夫で使い込むほどに味わいが生まれます。

漆はヒノキ圧密材と同様に、美しいだけでなく丈夫で安心・安全な素材です。

※ 手作りの為、写真と異なる事があります。

うるし塗り箸(後藤塗) 単価 2,950円

うるし塗り箸(象谷塗) 単価 2,950円

箸のお手入れは、中性洗剤を用いてぬるま湯で行い、食器洗浄機は使わないで下さい。電子レンジに入れて加熱したり、長時間直射日光に当てないで下さい、変形する恐れがあります。